個別信用購入斡旋(読み)コベツシンヨウコウニュウアッセン

デジタル大辞泉 「個別信用購入斡旋」の意味・読み・例文・類語

こべつ‐しんようこうにゅうあっせん〔‐シンヨウコウニフアツセン〕【個別信用購入×斡旋】

割賦販売法で規定される信用購入あっせんの一つ。「個別クレジット」のこと。消費者が販売会社で商品・サービスを購入する際、個々の商品・サービスを購入するごとにクレジット会社が審査を行い、消費者と与信契約を結ぶ。個別クレジット。ショッピングクレジット。→包括信用購入斡旋
[補説]平成20年(2008)の割賦販売法改正以前は「個品割賦購入斡旋あっせん」といった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む