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倒置法 トウチホウ

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デジタル大辞泉の解説

とうち‐ほう〔タウチハフ〕【倒置法】

文などにおいてその成分をなす語や文節を、普通の順序とは逆にする表現法。語勢を強めたり、語調をととのえたりするために用いられる。「どこに行くのか、君は」「起きろよ、早く」など。

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大辞林 第三版の解説

とうちほう【倒置法】

文において,普通の語順と逆にして語句を配置し修辞上の効果をあげる表現方法。「出た,出た,月が」「進もう,未来へ」の類。

出典|三省堂
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