倒\斃て後已む(読み)たおれてのちやむ

精選版 日本国語大辞典「倒\斃て後已む」の解説

たおれ【倒・斃】 て 後(のち)(や)

死ぬまで、けんめいに努力して途中でくじけない。死してのちやむ。
※桐一葉(1894‐95)〈坪内逍遙〉七「当来を誰かは知らん、殪れて後止まんのみ」 〔礼記‐表記〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

幸福追求権

日本国憲法 13条に保障する「生命,自由及び幸福追求に対する国民の権利」を一体的にとらえて観念された場合の権利。アメリカの独立宣言中の,「〈天賦不可侵の権利〉のなかに生命,自由および幸福の追求が含まれ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android