借子(読み)かりこ

精選版 日本国語大辞典 「借子」の意味・読み・例文・類語

かり‐こ【借子】

  1. 〘 名詞 〙 大坂の遊女屋で雑用に使う少女。
    1. [初出の実例]「のし付て借子たいこに捨る金」(出典:雑俳・揉鬮題折句(1751‐64頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む