借物奉行(読み)かりものぶぎょう

精選版 日本国語大辞典 「借物奉行」の意味・読み・例文・類語

かりもの‐ぶぎょう‥ブギャウ【借物奉行】

  1. 〘 名詞 〙 室町時代、将軍御成に際して、諸大名家で臨時に設けた職。茶器屏風、その他接客用の道具を集める役目
    1. [初出の実例]「一借物奉行宇津三郎左衛門、幸井四郎兵衛」(出典:大永四年細川亭御成記(1524))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む