値引(読み)ねびき

精選版 日本国語大辞典 「値引」の意味・読み・例文・類語

ね‐びき【値引】

  1. 〘 名詞 〙 定価よりやすくすること。値をまけること。〔英和商業新辞彙(1904)〕
    1. [初出の実例]「からかひ半分に値引きの交渉が進められた」(出典:潮騒(1954)〈三島由紀夫〉一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む