値鞘(読み)ネザヤ

精選版 日本国語大辞典 「値鞘」の意味・読み・例文・類語

ね‐ざや【値鞘】

  1. 〘 名詞 〙 取引市場で、同一銘柄の場所相違からくる相場の開き、売値買値の差、旧株新株の相場の差など。鞘。
    1. [初出の実例]「両綿糸の直鞘は漸次縮少せざるべきかといへり」(出典:中外商業新報‐明治三六年(1903)二月二七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む