旧株(読み)キュウカブ

大辞林 第三版の解説

きゅうかぶ【旧株】

増資により新しい株式(新株)を発行したとき、従来の株をいう。親株。 ⇔ 新株

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の旧株の言及

【新株発行】より

…株式会社が,その成立後,発行予定株式数(授権株式数)の範囲内で新たに株式を発行すること。その株式を新株または子株(これに対しすでに発行している株式は旧株または親株)という。新株発行は株式会社の資金調達の一方法であるが,銀行からの借入や一般公衆からの借入(社債)と異なり,自己資金の調達であり,会社の規模の人的・物的拡大である。…

※「旧株」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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