倦鳥(読み)けんちょう

精選版 日本国語大辞典 「倦鳥」の意味・読み・例文・類語

けん‐ちょう‥テウ【倦鳥】

  1. 〘 名詞 〙 疲れた鳥。
    1. [初出の実例]「斜陽は西嶺に舂き倦鳥は棲に帰る暮景転た凄然たるに当り」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後)
    2. [その他の文献]〔宋庠‐巡視河防置酒晩帰作・其一〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む