西嶺(読み)せいれい

精選版 日本国語大辞典 「西嶺」の意味・読み・例文・類語

せい‐れい【西嶺】

  1. 〘 名詞 〙 西方の山のいただき。
    1. [初出の実例]「月は東山より出て、はやく西嶺にかくれぬ」(出典:光悦本謡曲・鉄輪(1488頃))
    2. [その他の文献]〔孟浩然‐宿業師山房詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む