倫光(読み)ともみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「倫光」の解説

倫光 ともみつ

?-? 南北朝時代刀工
備前(岡山県)長船(おさふね)の人。兼光(かねみつ)の弟ともいわれる。栃木県二荒山(ふたらさん)神社蔵の大太刀(国宝,貞治(じょうじ)五年(1366)二月日銘),山梨県恵林寺蔵の短刀(重文,応安二年(1369)八月日銘)などがある。銘は「備州長船倫光」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む