倹葬(読み)けんそう(さう)

普及版 字通 「倹葬」の読み・字形・画数・意味

【倹葬】けんそう(さう)

倹素な埋葬。副葬の乏しいこと。〔肋編、上〕世に云ふ、張耆侍中、晏殊丞相、皆盜まる。張は得る甚だ厚きを以て、故に其の尸(し)を傷らず。晏は徒勞なりしを以て、に其の頭顱(とうろ)を破りて去ると。此れ乃ち儉のなり。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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