偶会(読み)ぐうかい

精選版 日本国語大辞典 「偶会」の意味・読み・例文・類語

ぐう‐かい‥クヮイ【偶会】

  1. 〘 名詞 〙 偶然に会うこと。
    1. [初出の実例]「この間の偶会(グウクヮイ)は、天が私に命じて、彼に対する過去の罪障の償ひをするため」(出典:学生時代(1918)〈久米正雄密告者)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「偶会」の読み・字形・画数・意味

【偶会】ぐうかい

出遇う。

字通「偶」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む