偸視(読み)とうし

精選版 日本国語大辞典 「偸視」の意味・読み・例文・類語

とう‐し【偸視・盗タウ視】

  1. 〘 名詞 〙 ぬすみ見ること。人に知れないようにこっそり見ること。見ないふりをして見ること。
    1. [初出の実例]「人の偸覗(〈注〉スキミ)を許して而して敢て偸覗三銭の罰法を用ひず」(出典:東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「偸視」の読み・字形・画数・意味

【偸視】とうし

ぬすみ看る。

字通「偸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む