偽り飾る(読み)いつわりかざる

精選版 日本国語大辞典 「偽り飾る」の意味・読み・例文・類語

いつわり‐かざ・るいつはり‥【偽飾】

  1. 〘 他動詞 ラ行四段活用 〙 内容が伴わないのに外見だけを飾る。うわべの体裁をつくろう。
    1. [初出の実例]「そがの大臣、うちにはわたくしをほしきままにし、ほかにはいつはりかざり、仏法をあがむるやうなれども心ただしからず」(出典:水鏡(12C後)三四代)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む