偽弁(読み)ぎべん

精選版 日本国語大辞典 「偽弁」の意味・読み・例文・類語

ぎ‐べん【偽弁・偽辯】

  1. 〘 名詞 〙きべん(詭弁)
    1. [初出の実例]「正党の人々は奸党の論士に次で台上に上り此の偽辯を見事に攻撃するの人物を誰れ彼れと撰み」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「偽弁」の読み・字形・画数・意味

【偽弁】ぎべん

弁。

字通「偽」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む