精選版 日本国語大辞典 「偽弁」の意味・読み・例文・類語
ぎ‐べん【偽弁・偽辯】
- 〘 名詞 〙 =きべん(詭弁)
- [初出の実例]「正党の人々は奸党の論士に次で台上に上り此の偽辯を見事に攻撃するの人物を誰れ彼れと撰み」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉前)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...