きべん

普及版 字通 「きべん」の読み・字形・画数・意味

弁】きべん

道理をまげた議論で人をまどわす。〔史記、屈原伝〕(張儀)楚に如(ゆ)き、~辯を懷王の袖に設く。懷王(つひ)に袖に聽く。復(ま)た釋(ゆる)して張儀を去らしむ。

字通」の項目を見る


弁】きべん

青黒色の、武人の皮の冠。〔書、顧命〕二人雀弁して、~畢門に立つ。四人弁して、戈を執りを上にし、兩階の(し)(てすり)を夾(さしはさ)む。

字通「」の項目を見る


弁】きべん

こじつけ。〔淮南子、斉俗訓〕爭うて辯を爲し、久しく稽(とど)まりて訣せず、治に無し。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む