精選版 日本国語大辞典 「傍寂」の意味・読み・例文・類語
かたわら‐さび
しかたはら‥【傍寂】
- 〘 形容詞シク活用 〙 そばに寝る人がいなくてさびしい。独り寝で、心が満たされずものたりない。
- [初出の実例]「よるは御帳のうちにひとりふし給ふに、とのゐの人人は、ちかうめぐりてさぶらへど、かたはらさびしくて」(出典:源氏物語(1001‐14頃)葵)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...