傑閣(読み)けっかく

精選版 日本国語大辞典 「傑閣」の意味・読み・例文・類語

けっ‐かく【傑閣】

  1. 〘 名詞 〙 大きく高い建物。
    1. [初出の実例]「戊寅歳、罹兵火、隆楼傑閣、一昔而尽」(出典:松山集(1365頃)摂州鷲林寺鐘銘)
    2. [その他の文献]〔韓愈‐記夢詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む