

(けつ)。
は人を木上に架して
殺する形。〔説文〕八上に「傲(おご)るなり」とあり、倨傲の意とする。傲は長髪の人を殴(う)つ共感呪術を示す字。
も傲も、いずれも祭梟(さいきよう)(首祭)の俗を背景とする字である。
・傲の人は、その呪能もすぐれたものとされたのであろう。
字鏡〕
須久礼天佐加志(すぐれてさかし) 〔名義抄〕
スグル・サカシ・ヒジリ・ヌク・ワザ・カシコシ・ソナル・イチジルシ
・
・偈giatは同声。偈は〔広雅、釈詁二〕に「
なり」とあり、三字みな強健の意。強giang、
(健)gianも声義の関係があろう。
▶・傑作▶・傑士▶・傑思▶・傑姿▶・傑秀▶・傑出▶・傑俊▶・傑儁▶・傑臣▶・傑性▶・傑然▶・傑大▶・傑特▶・傑物▶・傑
▶・傑立▶
傑・豪傑・三傑・時傑・殊傑・秀傑・俊傑・儁傑・女傑・人傑・雄傑出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新