

(けつ)。
は人を木上に架して
殺する形。〔説文〕八上に「傲(おご)るなり」とあり、倨傲の意とする。傲は長髪の人を殴(う)つ共感呪術を示す字。
も傲も、いずれも祭梟(さいきよう)(首祭)の俗を背景とする字である。
・傲の人は、その呪能もすぐれたものとされたのであろう。
字鏡〕
須久礼天佐加志(すぐれてさかし) 〔名義抄〕
スグル・サカシ・ヒジリ・ヌク・ワザ・カシコシ・ソナル・イチジルシ
・
・偈giatは同声。偈は〔広雅、釈詁二〕に「
なり」とあり、三字みな強健の意。強giang、
(健)gianも声義の関係があろう。
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傑・豪傑・三傑・時傑・殊傑・秀傑・俊傑・儁傑・女傑・人傑・雄傑出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...