傘留(読み)かさどめ

精選版 日本国語大辞典 「傘留」の意味・読み・例文・類語

かさ‐どめ【傘留】

  1. 〘 名詞 〙 ( 遊郭太夫道中の時、男衆長柄の傘を太夫にさしかけるが、その幾つか出る傘の最後のものの意から ) その遊郭第一の全盛の太夫をいう。上方の語。傘留め太夫。〔浪花聞書(1819頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む