催奇形性(読み)サイキケイセイ

大辞林 第三版の解説

さいきけいせい【催奇形性】

奇形発生に影響を及ぼす薬物の性質。催奇性。 「 -物質」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

さいきけい‐せい【催奇形性】

〘名〙 発生途中の胎芽や、胎児に影響を与え、形態的な異常を生じさせる性質。放射線やウイルス、また、サリドマイドなどの薬剤にある。

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