債家(読み)さいか

普及版 字通 「債家」の読み・字形・画数・意味

【債家】さいか

貸主債権者。〔三国志、呉、潘伝〕性、にして酒を嗜(この)む。に居り、好んで(しやこ)(酒のつけ買い)す。債家門に至るときは輒(すなは)ち言ふ、後(のち)豪富ならば相ひさんと。

字通「債」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む