僑寓(読み)キョウグウ

デジタル大辞泉 「僑寓」の意味・読み・例文・類語

きょう‐ぐう〔ケウ‐〕【××寓】

仮の住まい。僑居きょうきょ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 僑居 名詞 項目

普及版 字通 「僑寓」の読み・字形・画数・意味

【僑寓】きよう(けう)ぐう

かりずまいする。〔中州集、七、郭邦彦〕、字は叔。本(もと)縣(こけん)の人なり。陽(やうてき)に僑寓し、を占む。~生世不幸にして、頑(ぐわん)・囂(がう)・傲(がう)三に處(を)り、鬱鬱として自ら聊(たの)しまず。

字通「僑」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む