僧堂村(読み)そうどうむら

日本歴史地名大系 「僧堂村」の解説

僧堂村
そうどうむら

[現在地名]御所市大字僧堂

朝妻(あさづま)村の東に所在。近世初期は小野(おの)郷に属し、元禄郷帳には「五百家村之枝郷」とある。明治維新まで幕府領。明治初年には僧堂村源助方と僧堂村宗八方に分れているが、明治二〇年(一八八七)一一月二一日には僧堂村に復している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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