僧食(読み)そうじき

精選版 日本国語大辞典 「僧食」の意味・読み・例文・類語

そう‐じき【僧食】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。僧の食べる食事
    1. [初出の実例]「僧食を食すべし」(出典:正法眼蔵(1231‐53)行持上)
    2. 「晨粥中斎の資縁を僧食といふ」(出典:十善法語(1775)七)
    3. [その他の文献]〔十誦律‐二六〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む