儡然(読み)らいぜん

普及版 字通 「儡然」の読み・字形・画数・意味

【儡然】らいぜん

おちつかぬさま。やぶれるさま。唐・劉禹錫猶子の越に適(ゆ)くの誡〕(なんぢ)彝(いき)を知るか。~其の用ふるや、(べき)以てひ、其のするや、(とく)以て光をふ。(も)し措(お)くこと其のに非ず、一たび毫髮(がうはつ)の傷らば、儡然として破(はそう)と伍を爲す。

字通「儡」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む