儡然(読み)らいぜん

普及版 字通 「儡然」の読み・字形・画数・意味

【儡然】らいぜん

おちつかぬさま。やぶれるさま。唐・劉禹錫猶子の越に適(ゆ)くの誡〕(なんぢ)彝(いき)を知るか。~其の用ふるや、(べき)以てひ、其のするや、(とく)以て光をふ。(も)し措(お)くこと其のに非ず、一たび毫髮(がうはつ)の傷らば、儡然として破(はそう)と伍を爲す。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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