最新 地学事典 「優白質部」の解説
ゆうはくしつぶ
優白質部
leucosome
ミグマタイトを構成している岩石のうち,石英や長石に富み白っぽく見える部分。K.R. Mehnert(1968)定義。変成岩中に注入してきた花崗岩質マグマや,原岩の部分溶融により形成された珪長質の溶融体など,さまざまな成因が考えられる。
執筆者:志村 俊昭
参照項目:パレオゾーム
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...