優麗(読み)ユウレイ

デジタル大辞泉 「優麗」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐れい〔イウ‐〕【優麗】

[名・形動]上品で美しいこと。また、そのさま。「優麗詩文

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「優麗」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐れいイウ‥【優麗】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) しとやかでうるわしいこと。みやびやかで美しいこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「典雅優麗なる詩文の」(出典:近年の文海に於ける暗潮(1896)〈戸川秋骨〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「優麗」の読み・字形・画数・意味

【優麗】ゆうれい

すぐれて美しい。

字通「優」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む