日本歴史地名大系 「元島名将軍塚」の解説
元島名将軍塚
もとしまなしようぐんづか
[現在地名]高崎市元島名町 将軍塚
製四獣鏡・碧玉製石釧・鉄刀・刀子・鉋などの副葬品が出土した。昭和五五年(一九八〇)の墳丘周辺部を中心とした発掘調査によると墳丘は全長九一メートル、後方部幅五一メートル、高さは現状で前方部約三メートル、後方部約八メートル。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
製四獣鏡・碧玉製石釧・鉄刀・刀子・鉋などの副葬品が出土した。昭和五五年(一九八〇)の墳丘周辺部を中心とした発掘調査によると墳丘は全長九一メートル、後方部幅五一メートル、高さは現状で前方部約三メートル、後方部約八メートル。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...