元服名(読み)ゲンプクナ

精選版 日本国語大辞典 「元服名」の意味・読み・例文・類語

げんぶく‐な【元服名】

  1. 〘 名詞 〙 元服の時、幼名を改めて付けた名。烏帽子名(えぼしな)
    1. [初出の実例]「町人ども名主所へ寄合、元服名を改とて」(出典:随筆・一話一言(1779‐1820頃)一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む