元服奉行(読み)ゲンプクブギョウ

精選版 日本国語大辞典 「元服奉行」の意味・読み・例文・類語

げんぶく‐ぶぎょう‥ブギャウ【元服奉行】

  1. 〘 名詞 〙 鎌倉・室町時代、奉行人のうちから選ばれて将軍家の元服の行事をつかさどったもの。
    1. [初出の実例]「御元服奉行松田丹後守清秀、飯尾大和守堯連」(出典:光源院殿御元服記(1546))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む