元本満寺町(読み)もとほんまんじちよう

日本歴史地名大系 「元本満寺町」の解説

元本満寺町
もとほんまんじちよう

上京区新町通今出川上ル西入

町の南を東西今出川いまでがわ通が通る。

町名はもと日蓮宗本満寺が当地に所在したことにちなむ。

寛永一四年(一六三七)洛中絵図には「本満寺丁」、寛文五年(一六六五)刊「京雀」には「元本まんし丁」、元禄末期洛中絵図には「本満寺辻子」と記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 がわ 枝町 負担

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む