日本歴史地名大系 「元栗橋村」の解説
元栗橋村
もとくりはしむら
[現在地名]五霞村元栗橋・土与部
<資料は省略されています>
とある。同一一年の古河足利家奉行人連署書状写(喜連川家文書案)には「一此度洪水、当口之儀廿ケ年已来無之由候、栗橋嶋之御事、御堅固候、満水已前向栗橋へ、 御姫君様被移御座候」と、洪水を記している。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
とある。同一一年の古河足利家奉行人連署書状写(喜連川家文書案)には「一此度洪水、当口之儀廿ケ年已来無之由候、栗橋嶋之御事、御堅固候、満水已前向栗橋へ、 御姫君様被移御座候」と、洪水を記している。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...