元種(読み)モトダネ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「元種」の意味・読み・例文・類語

もと‐だね【元種】

  1. 〘 名詞 〙 もとにする種。原料。
    1. [初出の実例]「かく賤しうは成たれ共、本種(モトタネ)町人ながら、京育ちの歴々仁の筋目として」(出典浮世草子傾城禁短気(1711)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む