充腹(読み)じゆうふく

普及版 字通 「充腹」の読み・字形・画数・意味

【充腹】じゆうふく

飢えをみたす。〔戦国策、燕一〕人のうるも烏喙(うかい)(附子(ぶす)。毒薬)をらはざる以(ゆゑん)のは、偸(いや)しくも腹を充たすと雖も、死と患を同じうすと以爲(おも)へばなり。

字通「充」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む