先亡(読み)せんぼう

精選版 日本国語大辞典 「先亡」の意味・読み・例文・類語

せん‐ぼう‥バウ【先亡】

  1. 〘 名詞 〙 さきにほろびること。以前に死亡・滅亡したこと。また。その人。前亡。せんもう。
    1. [初出の実例]「然るに彼の師先亡の聖霊を記註す」(出典:私聚百因縁集(1257)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む