光代村(読み)こうだいむら

日本歴史地名大系 「光代村」の解説

光代村
こうだいむら

[現在地名]碓井町光代

西郷にしのごう村の北にあり、東は牛隈うしくま(現嘉穂町)、南は貞月さだつき(現同上)西郷村枝村(続風土記・続風土記附録)。寛永六年(一六二九)に西郷村から分村した(碓井町誌)。田圃志に光代村とみえ、元禄五年(一六九二)には高三〇五石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む