光刺激蛍光線量計(読み)ヒカリシゲキケイコウセンリョウケイ

デジタル大辞泉 「光刺激蛍光線量計」の意味・読み・例文・類語

ひかりしげきけいこう‐せんりょうけい〔ひかりシゲキケイクワウセンリヤウケイ〕【光刺激蛍光線量計】

光刺激ルミネセンスを利用した線量計個人線量計一つ。広範囲の線量を測定でき、軽量で、測定時に加熱処理が不要などの特徴がある。OSL線量計
[補説]蛍光ガラス線量計ラジオフォトルミネセンスを利用している。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む