光刺激ルミネセンス(読み)ヒカリシゲキルミネセンス

デジタル大辞泉 「光刺激ルミネセンス」の意味・読み・例文・類語

ひかりしげき‐ルミネセンス【光刺激ルミネセンス】

ルミネセンス一種放射線照射を受けて準安定状態にある電子が、光エネルギーを吸収することにより、基底状態に戻る際に発光する現象OSL(Optically Stimulated Luminescence)。
[補説]ラジオフォトルミネセンスRPL)の場合は、基底状態に戻らず、放射線エネルギーが放出されない点がOSLとは異なる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 準安定状態

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む