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光化学系Ⅱ コウカガクケイニ

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デジタル大辞泉の解説

こうかがくけい‐に〔クワウクワガクケイ‐〕【光化学系Ⅱ】

光合成において水分子を酸素と水素に分解する光化学反応。また、触媒としてその役割を担うたんぱく質複合体。その触媒中心の構造は長らく不明だったが、マンガン原子4個、カルシウム原子1個、酸素原子5個、水分子4個からなる歪んだ椅子のような形状であることが明らかになり、マンガンクラスターとよばれる。PSⅡ。→光化学系Ⅰ

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