光琳風(読み)コウリンフウ

精選版 日本国語大辞典 「光琳風」の意味・読み・例文・類語

こうりん‐ふうクヮウリン‥【光琳風】

  1. 〘 名詞 〙 尾形光琳によって確立された装飾作風。光琳派のような画風。
    1. [初出の実例]「ひらぎの長が広庭の、光琳風のつき山を見渡す目さへはるばると」(出典:浄瑠璃・傾城酒呑童子(1718)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む