光艷(読み)こうえん

精選版 日本国語大辞典 「光艷」の意味・読み・例文・類語

こう‐えんクヮウ‥【光艷】

  1. 〘 名詞 〙 光っていて、つやを帯びていること。光沢。
    1. [初出の実例]「絹糸は他の糸と異なる一種の光艷有る、至て細き線にして」(出典:開物新書(1869)蚕種説〈柳河春三訳〉)
    2. [その他の文献]〔廬山記〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む