光音寺村(読み)こうおんじむら

日本歴史地名大系 「光音寺村」の解説

光音寺村
こうおんじむら

[現在地名]北区光音寺町・中丸ちゆうまる町・水草みずくさ町・浪打なみうち町・萩野はぎの通・鳩岡はとおか町・金城きんじよう

東を安井やすい村と接する。以前、当村は矢田やだ川の南岸であった。当村の村落は、もと東の方にあって、その頃は森綱もりつな郷といったが、その後、光音寺の傍らへ村落が移り、今の村名になったという(徇行記)金城町の六所社の木造狛犬に「尾州山田庄森綱郷六所大明神 旦那富野左京亮高友(花押) 天文十六年九月吉日」とあった(戦災で焼失)。「雑志」は「盛綱村」と書く。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む