児池新田(読み)ちごいけしんでん

日本歴史地名大系 「児池新田」の解説

児池新田
ちごいけしんでん

[現在地名]新潟市東中島ひがしなかじま三―四丁目・児池

中島新田の東、砂丘列上に立地。元禄一二年(一六九九)の横越組新村付帳(新発田市立図書館蔵)に寛永一四年(一六三七)の開発とあり、親村本所ほんじよ村。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む