20世紀日本人名事典 「児玉伊織」の解説 児玉 伊織コダマ イオリ 明治〜昭和期の畜産家 宮崎県議。 生年慶応3年9月5日(1867年) 没年昭和11(1936)年9月23日 出身地日向国(宮崎県) 経歴明治32年宮崎県の宮崎町長となる。宮崎県農会書記長、県産牛馬組合副会長、宮崎県議などを歴任。宮崎競馬倶楽部を興し、大正12年公認競馬場を発足させた。昭和2年県会議長。 出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報 Sponserd by
デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「児玉伊織」の解説 児玉伊織 こだま-いおり 1867-1936 明治-昭和時代前期の畜産家,政治家。慶応3年9月5日生まれ。明治32年宮崎県の宮崎町長となる。県農会書記長,県産牛馬組合副会長などをつとめ,宮崎競馬倶楽部(クラブ)をおこし,大正12年公認競馬場を発足させた。昭和2年県会議長。昭和11年9月23日死去。70歳。日向(ひゅうが)(宮崎県)出身。 出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例 Sponserd by