入加減(読み)いりかげん

精選版 日本国語大辞典 「入加減」の意味・読み・例文・類語

いり‐かげん【入加減】

  1. 〘 名詞 〙
  2. はいっている人数分量の程度。はいりぐあい。
  3. 湯などの、人がはいるのに適当な温度。はいりかげん。
    1. [初出の実例]「げにも朝湯の入加減(イリカゲン)、嗚呼(ああ)結構とやいはん。噫嘻(ああ)ありがたいかな」(出典滑稽本浮世風呂(1809‐13)前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 朝湯

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む