入加減(読み)いりかげん

精選版 日本国語大辞典 「入加減」の意味・読み・例文・類語

いり‐かげん【入加減】

  1. 〘 名詞 〙
  2. はいっている人数分量の程度。はいりぐあい。
  3. 湯などの、人がはいるのに適当な温度。はいりかげん。
    1. [初出の実例]「げにも朝湯の入加減(イリカゲン)、嗚呼(ああ)結構とやいはん。噫嘻(ああ)ありがたいかな」(出典滑稽本浮世風呂(1809‐13)前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 朝湯

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む