入唐使(読み)にっとうし

精選版 日本国語大辞典 「入唐使」の意味・読み・例文・類語

にっとう‐しニッタウ‥【入唐使】

  1. 〘 名詞 〙 奈良平安時代日本から唐に派遣された国の使節遣唐使
    1. [初出の実例]「天平五年癸酉春閏三月笠朝臣金村贈入唐使歌一首」(出典万葉集(8C後)八・一四五三・題詞)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む