入堀(読み)いりほり

精選版 日本国語大辞典 「入堀」の意味・読み・例文・類語

いり‐ほり【入堀】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 江戸時代市中に作られた人工の堀。
    1. [初出の実例]「町中御堀并方々入堀さらへ申儀」(出典:正宝事録‐寛文二年(1662))
  3. 河川から邸内に水を引き入れるための堀。大坂蔵屋敷などにあった。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む