入山チェック(読み)にゅうざん check

パラグライダー用語辞典 「入山チェック」の解説

入山チェック 

パイロットフライトの為に山へ入った(登った)事の証としてのチェックパラグライダーは他のスポーツと比べてもとりわけ危険なスポーツではない。しかし、万が一事態に備え安全管理ひとつとして日本の管理されたフライトエリアでは殆どが入下山チェックを行っている。現在、誰がフライトしているのか?また誰が残っているのか?を把握する為の有効な安全管理のひとつである。万が一、このチェックを忘れた場合、捜索隊などが出動する事態にもなりかねないので、パイロットはこのシステムを熟知し、厳格に履行しなければならない。

出典 パラグライダー用語辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む