入山チェック(読み)にゅうざん check

パラグライダー用語辞典 「入山チェック」の解説

入山チェック 

パイロットフライトの為に山へ入った(登った)事の証としてのチェックパラグライダーは他のスポーツと比べてもとりわけ危険なスポーツではない。しかし、万が一事態に備え安全管理ひとつとして日本の管理されたフライトエリアでは殆どが入下山チェックを行っている。現在、誰がフライトしているのか?また誰が残っているのか?を把握する為の有効な安全管理のひとつである。万が一、このチェックを忘れた場合、捜索隊などが出動する事態にもなりかねないので、パイロットはこのシステムを熟知し、厳格に履行しなければならない。

出典 パラグライダー用語辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む